即日入金してくれるキャッシングは重宝したいですね

MENU

無利息で超おススメのカードローンは+ココ^

ショッピングで、どうしても欲しいものがあり、
次の月の前借りのつもりで借りたのが最初でした。
最初のうちは、ちゃんと次の月には我慢して返済に充てて、
とできていたのですが、だんだんそれが出来なくなっていって…
手続きは簡単だし、誰にも知られず、あまりに気軽に借りられるので、
なんだか自分のお金のように思ってしまったのでしょうか、
そのうち、欲しいものもだんだんエスカレートするようになってきてしまい、
借りればいいや、そんな大層な額でもないし来月返せると考えては、
気軽に何度も借りるようになっていきました。
気がついたときには、だいぶ家計を圧迫するようになっていました。
途端に怖くなってしまって、とにかくあれこれ我慢して完済することができましたが、
ドラマなんかで聞くような、借金地獄ってこうやって始まるんじゃないの?
と、ぞっとしました。
もう少し気づくのが遅かったら本当にそうなってしまっていたんじゃないかと思います。
それはだいぶ昔のことで、当時の私はまだ社会に出たての若いころでしたので、
借りて得たお金は、結局は未来の自分のお金だということを、

本当の意味で分かっていなかったなと、今思い起こしてみると思います。
実際借りてまで欲しかったものが、ほんとうにそこまで必要なものだったのか?
と聞かれると、そうでもないような気がしますし、
やっぱりそれほどまでに、必要で欲しいものだったならば、
数か月先に我慢して貯金して、買うというのが正しいと思います。
とはいえ無人機は便利で、どうしても困ったときなどに使うには、
とてもありがたい存在だと思いますし、そういうこともあると思います。
結婚式をはじめお祝いのお金はすぐに捻出できなかったりしますし、
かといってお待たせすることもできないものですから。
ですが、それ以来そういう時に借りることがあっても必ず次の月に我慢して、
返済に充てています。
借りた次の月は決して借りないことを心掛けています。
「借りたら返す」、単純なことですし、
誰しも「そんなことわかってるよ」、と思っていると思うのです、
当時の私ももちろんそう思っていました。
だけど、それをきちんと意識して借りているうちはよくても、

だんだん無意識に借りてしまうようになってしまうともうダメです。
「借りた」ことをしっかり意識していないと、「返す」ことへの意識も、
あやふやになってくるんだと思います。
そんなことを、身をもって体感した出来事でした。
だけど、人生の早いうちにそれを学ぶことができて、
今ではよかったと思っています。