即日入金してくれるキャッシングは重宝したいですね

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即日 無利息ならココでしょ決定版

簡単に借りることができ、罪悪感があるが、簡単なのでホッとして、まあ許されるのかなと思ってしまいますね。貸す側のほうは、善意で貸してるという態度に思えます。確かに困って借りるのだから、借りる側は、助けられてると思ってはいます。しかし、お金がないから借りるので、ないものを返せないのではと思ったりします。
あとは、借りるのは簡単で、月々の支払額も全額ではなく分割だと、利息が高くても高いと感じない、麻痺してしまっています。
私の後輩と知人で、無人くん(自動借入機)で借りている人がいました。やはり簡単に借りられるので、心理的プレッシャーが少ないことが、借りてしまう因になります。しかし、いくら借入をして、残高が増えても、月々の返済額が一定なので、残が増えていきます。増えても、借りた本人に電話が直接かかって、心配してくれたり、事情をたずねられたり、借りすぎを警告されることはありませんから、自己管理になってきますが、これが思うようにいかないと思います。私の知人は、結局借入は借金ですが、借金している感覚は持っていなかったと思います。また私の後輩は、機械で借入していましたが、残が減らないことを、(明細は見ないようにしている)などと言っていました。機械のところまで連れていってと言われたときには断りました。
私が弁護士事務所に勤めているとき、破産の申し立て業務がありましたが、勤めて感じたことは、借金をする人は、借金を繰り返すということです。しかし、どうでしょうか。もし金貸し業が、全部対面だったら。そして、お金に困っている人に善意で貸し、その人の生活に立ち入って、お金に困らないように相談にのっていく、生活の見直しを一緒にし、お金をうみだす、残す生活をさせていく、そういう人が多く、金貸業に居たら。
最近見た映画の中で、(ものの見方を変える)というメッセージがありました。例えば私たち日本人は、(金持ち○○さん、貧乏○○さん)という本に表してあるように、お金に対する感覚が一定のものがあると思います。例えば、外国の某大学のキャンパスには、ところどころに、寄付者の名前が記されています。大学にいって勉学にはげむ人々の学費をバックアップしようという、投資をするかたが大勢いらっしゃるのです。しかし、日本では、支援、ボランティア、投資、寄付、というと特別のことで、また認められてから始めるといった感覚があると思います。大学で学ぶ人々に寄付するのは当然などという風潮もありません。
消費者金融業は、日本人の感覚にマッチした金貸しをしているでしょうが、一方、意志の弱い、精神的に不安定など一部の人々には、借金依存症から抜け出せないという、マイナスの連鎖を引き起こす原因にもなっていると思います。そして、借金依存症になってしまった借入者を立ち直らせることなど、消費者金融業者は考えていません。
私は偶然、職場で、借金で苦しむ人ばかりを見続けましたので、私自身一度は借入をしましたが、一生の間でこれからは、二度と消費者金融から借入をすることはありません。
欲しい文章ではなかったかもしれませんが、お赦しください。以上