お金を借りてでも海外旅行は一生に一度は行ってみたいものです

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海外旅行代50万円を三菱東京UFJ銀行に借りました

事の発端は、2年前です。
友人と何気なく話していた海外旅行が、あれよあれよと現実的な方向に走っていきました。
ただただ、こんな事したいねなどと夢の話をしていて、ガイドブックや情報サイトを見るようになり、いつの間にか旅行会社の資料を手にしている友人。
友人の、キラキラした笑顔を見て、これは後に下がれないぞと、意を決して契約をすることになりました。
その時、私の通帳には数万円のみ。演劇関係に身をおいているフリーターには、海外旅行なんて夢のまた夢。 
本来ならば、お金を使うのならば演劇に投じるべきだったのだが、私自身も憧れていた海外旅行への夢が、現実になろうとしている今を断ち切ることが出来ませんでした。
娯楽道楽の資金。親に借りる事も出来ず、ましてや友人に頼む訳にもいかなかった。当たり前です。遊びに行くのですから。
そこで、街中を彩っている、ご利用は計画的に、で有名な消費者金融が頭を過ぎりました。
しかし、どうしてもそこには立ち入ってはいけない。
どこからか生まれた恐怖にも似た気持ちを持って、そこは離れました。
不思議なもので、消費者金融というネームは怖がる癖に、銀行ローンには全く恐怖を覚えませんでした。
同じローンなのに、不思議なものです。
数ある銀行の中から、普段から利用している銀行を選びました。
そこは、その当時は流れていなかったものの、値上げラッシュや消費税アップの最近、多数CMを見かけるようになった赤い銀行でした。
そうです。あの、口座がなくても作れる、あの赤い銀行。
(他の銀行も口座無しでも貸して貰えるかどうかは不明)

特に、他銀行を調査する事もなく、赤い銀行を選びました。
これはもう、直感と今目に入った場所だから、という単純な理由でした。
昼間の、お昼休み等で賑やかな銀行に入り、初めて無人窓口のボックスに入りました。
無人窓口ボックスに入ることは、どこか後ろめたい気持ちにさせられます。
混雑している、昼間の銀行でしたので、なおのこと。
これはきっと、消費者金融の門戸を潜る時もきっと同じ気持ちになるのでしょう。
いざボックスに入り、必要書類を記入します。
これがまたややこしい。
遠回しに聞いてくるので、理解をするのに少し時間がかかりました。
希望項目のタッチパネルを順番に押していきます。
緊張の連続。
書類をスキャナーに乗せた後、ボックス内の電話が鳴りました。
こういう事態を想定していなかったので、独りでどっと汗が出ました。
電話にて、スキャンした書類についての口頭質問や、職場への問い合わせの可否を問われ、一度電話は終了。
その時です。
もの凄い勢いで、もよおしてしまったのです。

これは今でも忘れられません。
緊張から開放されてきたのか、突然やってきました。
なので、無人窓口ボックスに入る前は、お手洗いに必ず行く。これは自信を持ってお勧めいたします。
無人窓口ボックスの中には、最低1時間はいることになります。
食事、用事は済ませた上で、お入りください。
途中退室は出来ませんので、どうかお気を付けて。
もよおしを我慢するので必死でしたが、大事な事なので、頭をフル回転させて手続きを済ませました。
2度程の電話確認を終わらせて、ボックスでの作業は終わりました。
その日から2〜3日で、カードは無事に届きました。
そして、無事に海外旅行の夢を果たすことが出来ました。
いまだにフリーターの身なので、返済はまだまだ終わってません。
返済日は、給料日に近い方が、フリーターの皆様は気が楽だと思います。
また、返済が遅れると遅延手数料が発生します。私の場合は返済額の2割がかかります。
これはなかなかの痛手になりますので、返済日はしっかり守りましょう。
反省点としては、ご利用は計画的に。返せる額を借りて、返せるように働こう。です。
至極当たり前の事です。

夢の代償は、まだまだ鉄壁です。